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2007-05-27 Sun 00:08
ほんとにちっこい頃、 松山千春の唄がテレビからながれてくるのを 聞いた。 題名は「恋」
松山千春はこううたったのだ。
愛することに疲れたみたい。 嫌いになったわけじゃない。
部屋の明かりはつけていくわ。 鍵はいつもの下駄箱のなか。
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2007-05-25 Fri 12:47
麻疹(はしか)が大流行している。 なぜ、ここまでひろがってしまったのか? という記事をみかけた。 読まなかった。
でも、お店できゅうに麻疹になりたくはないので、 予防接種を受けることにして、 新宿のかかりつけのクリニックに出かけていった。
ここのところ、私は旅行だの、忌引きだので、 休みがちだった。
それなのに、こんなとき、私はイタリアに行く。 イタリアに行くのに、麻疹にかかりたくない。
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2007-05-17 Thu 20:16
ばあさんは、死んでしまった。 その日を境に、 私のなかで、 ビフォアーばあさん、アフターばあさん といった風に 歴史が刻みこまれた。
誰にでもある平凡なことだけど、個人的にはすごく大事なことだ。
ばあさんの遺影は30歳も若いものを使った。
皆は反対したが、母が頑固にゆずらなかった。
「綺麗だった頃の写真がいいの。ひとが変といってもいいの。」
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2007-05-05 Sat 20:26
出勤前に親戚のおちびと新宿ですごした。 おちびの親に、うちの父がちょっと用事を頼んだ。 4歳の男のおちびがいては、何の用事も出来ない。 それで、真諭が子守女になったのだ。 おもちゃ売り場に連れていくことと、 お店でごはんを食べさせることを約束して、 おちびを私の用事につきあわせたのだ。 |
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| キャバ嬢真諭の日記 |
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