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2007-07-31 Tue 01:22
そもそも、さっぱりわからないのに 選挙にのぞまなくてはならない。 新聞を見ても、テレビを観ても、さっぱりのみこめないのである。 何もそれを告白しなくてもよいだろーが、 皆はどう思っているのかとは詮索したくなる。 この場合の皆というのは、 友人をさす。 |
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2007-07-26 Thu 16:43
新しいドレスを買うと、 それをはじめて着る日は、 いつもよりいそいそと、お店にでかけていく。
この度、新調したドレスは、 黒地に白いキラキラした布をかぶせて 遠目にはグレイに見えるもの。 胸に大きいリボンがとめてある。 リボンの真ん中は銀色の金属で絞ってある。 色違いも買っておこうかしらと、 売れてしまわないうちに、再び、新宿のSという店に行った。 |
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2007-07-23 Mon 16:10
ちーっとも夏らしくならないけど。 でも、ほんとだったら、怪談の季節だ。 牡丹灯篭。 東海道四谷怪談。 雪女。 佐賀の猫騒動。 番町皿屋敷。 なんど、見ても聞いても、飽きない。 夏になれば、いそいそと、お決まりの怪談で 背筋を凍らせるのだ。 |
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2007-07-20 Fri 14:12
一本のメールを頂戴した。 「のみに行かれなくってごめんね♪」 出だしは特別なことはないのであるが。 「痔で手術、入院している。」 あれ、そのような身の上になっていたのか。 梅雨冷えの折り、さぞや、じくじくと 気分もすぐれぬものと同情する。 そこへ。 追い討ちをかけるよーに。
「いま、俺、血だらけなのだ。」
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2007-07-16 Mon 12:14
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2007-07-09 Mon 13:06
母のちょっとした用事につきあって、 品川区役所に行ってから、 川崎夢幻にむかうことになった。 区役所がすんだら、 ちょっと、美味しいものでもたべて、 お大師さまにお参りしてこようかなと、いいだしたのを、 そりゃー無理だろう、門がしまってしまうだろう という者がいる。 何をかくそう、父である。 |
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2007-07-04 Wed 20:46
こないだ祖母の49日及び納骨だった。 何でも緊張するたちの母は、 毎日そのことばかり気にかけていた。 葬式のとき、葬儀屋さんが小冊子をくれたし、 お寺さんにもあれこれ尋ねたし、 皆もあれこれ教えてくれたしで、 ただ、忘れないですることをすれば、 何も恥をかくことはないのだった。 |
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| キャバ嬢真諭の日記 |
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